2012年09月09日

第1回講座『リーダーシップ論』

昨日第1回講座『リーダーシップ論』が行われました。
講師は元日経新聞の小島さん。
第1期からずっとこの『リーダーシップ論』をご担当されていましたが、いよいよ今回をもってご勇退となります。
小島さんによる最後の『リーダーシップ論』となりました。

参加者は第7期生11名と、今回から設けた補講制度を利用して第4期生が1名との合計12名でした。
講座は前半の講義と後半のディスカッションと例年と同じ形式。
これは第2期から不変の形式です。

小島さんによる講義は、下記のテーマで行われました。
1 危機の時代−求められる強いリーダー
2 危機の時代にリーダーは鍛えられる
3 リーダーの資質
古今東西の指導者を取り上げての解説でしたが、特に小島さんが印象深いチャーチル、ケネディ、ニクソンの3人に比重を置かれていました。
例によって直接取材されたケネディについては、ちからの籠ったお話でした。

残念ながら今回は、“お約束”のケネディの就任演説のお話とケ小平の歴史的インタビューのお話は出ませんでした。
ケ小平のお話は、変わりの後日ここで御披露させていただきたいと思います。
当初の予定をオーバーしての講義。
小島先生、7年にわたって大変ありがとうございました。

時間の関係でディスカッションの時間が短くなってしまいましたが、「自分が身につけたいリーダーシップ」についてのグループディスカッションもうまくまとめていただきました。
受講生のみなさまお疲れ様でした。

次回は『国債貢献』です。


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例年小島先生から受講者に本がプレゼントされていますが、今回プレゼントしていただいた本は下記の本でした。

部下はなぜ、あなたをそんなに嫌うのか? 部下の失敗は、上司の誉れ




    
posted by 世話役 平出 at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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